株式会社BのA様よりお客様の声を頂戴いたしました。ご協力ありがとうございました。

ご依頼の前に、何に悩んでいましたか?(不安なことなどありましたか?)
本当に取得が可能か?取得迄の手続きはどの程度大変か?
HIKE行政書士法人を知ったきっかけは何でしたか?
インターネットにて検索し、御社のホームページを拝見しました。
HIKE行政書士法人にご依頼いただいた決め手は何でしたか?
木下さんと面談をし、細かくご説明をして頂いた点。
資料作成の方法から取得の流れまで確実な方法だった点
実際の対応や手続きの進め方はどうでしたか?
常にスムーズで、こちらの不手際にも丁寧に対応して頂きました。
HIKE行政書士法人(担当:木下)に何かメッセージなどありましたらお願いします。
色々と大変有難うございました。
今後も宜しくお願い致します。

株式会社Bの建設業許可申請に際しまして、A様よりご要望や会社の現状を伺うと、建設業許可の要件である経営業務の管理責任者は該当される方が社内にいましたが、専任技術者に該当される方がいませんでした。

その為、まず現状での建設業許可取得にあたり3つの方法をご提案しました。1つ目は自社にて請け負われている工事の実績をもって専任技術者の要件である実務経験を積んでいただく方法です。2つ目は現社員の方で専任技術者の要件を満たす資格を取得いただく方法です。3つ目は、専任技術者の要件を満たしている方に株式会社Bにご入社いただく方法です。

これらのどの方法をもって建設業許可申請に臨むかはお客様のご要望によります。出来るだけ早く建設業許可を取得したいとご要望される方は3つ目を選択されるケースが多いです。ただし、新入社員を向かい入れる為、人件費の問題も発生します。また、要件を満たしている方がなかなか見つからず、時間が掛かってしまう事もございます。逆に人件費を掛けずに建設業許可を取得したいとご要望される方は1つ目・2つ目を選択されるケースが多いです。ただし、一定期間(実務経験を積む期間・資格を取得するまでの期間)を経てからの申請となる為、すぐに申請できないという問題もございます。

そして、株式会社Bでは今後の事業展開を踏まえて出来るだけ早く建設業許可を取得したいというご要望から、3つ目の方法を選択され、申請を行ないました。

A様、建設業許可申請の際はご対応ありがとうございました。A様のレスポンスが速かったことで、やりとりがテンポよく進み、スムーズに申請が行えました。今後も貴社の建設業許可の維持・発展に務めてまいります。

ご依頼ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

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