お客様の声を頂戴いたしました。ご協力ありがとうございました。

ご依頼の前に、何に悩んでいましたか?(不安なことなどありましたか?)
当社の事業内容は必ずしも建設業許可の認可が必要でない状況下にも係わらず、取引先から認可をとるように要請されたこと。許認可をとるための要件が具体的に分かりにくかったこと。特に、当社の場合はどうすれば良いのかが分からなかったこと。
HIKE行政書士法人を知ったきっかけは何でしたか?
インターネットで検索した時に、当社にとって適切かと思いました。
HIKE行政書士法人にご依頼いただいた決め手は何でしたか?
木下先生にお会いした時に誠実そうな方という印象をもったこと。堅実そうな行政書士事務所であると感じたこと。お会いして長いお付合い、ご指導を頂ける事に確信を持てた点が決め手でした。
実際の対応や手続きの進め方はどうでしたか?
こちらがやるべきことを明確に指示して頂いたので、良かった。
HIKE行政書士法人(担当:木下)に何かメッセージなどありましたらお願いします。
このたびは誠にありがとうございました。一時は書類が用意できるのか不安な時もありましたが、先生のご指導のお蔭で問題なく乗り越えることができました。

建設業許可申請に際し、お客様から「うちは建設業許可が必要なのか?」とご相談いただく事がございます。

まず、軽微な建設工事(1件の請負代金が税込500万円未満の工事(建築一式工事の場合は別途諸条件がございます))の場合は建設業許可がなくても請け負うことができます。また、建設工事に該当しない業務(保守・メンテナンス作業等)におきましても、建設業許可がなくても請け負うことができます。

ただし、上記の範囲内の工事(建設業許可がなくてもできる工事)・作業であったとしても、発注者様・施主様等から、建設業許可業者であることを契約の条件として求められる事もある為、「建設業許可が必要なのか?」というご相談につきましては、お客様の個々のケースに応じてご回答しております。

こちらのお客様の声をご記入いただいた方(以下A様と記載)からも、取引先から建設業許可を取得してほしいと要望があり、ご相談をいただきました。会社のご要望、現在までの業務内容等をお伺いし、建設業許可申請を進めるにあたってのご検討事項、ご準備いただきたい資料、建設業許可申請までの流れ等をご説明させていただきました。

A様、建設業許可申請の際はご対応ありがとうございました。今後も貴社の建設業許可の展開や維持継続のサポートに取り組んでまいります。また、将来的には別途ご相談・お話しいただいた件につきましてもお力添えできるよう努めてまいります。宜しくお願い致します。

20160318